KR C ロボット制御装置によって、マイクロソフト・ウィンドウズ画面でのプログラミングがらくになります。拡張可能、バスによってネットワークへの組み込みが可能で、あらかじめ作られたソフトウェアパッケージを含みます。将来の自動化に必要となる全ての要素がここにあるというわけです。
  | パフォーマンスの特徴 |
 |
- オープンでネットワーク利用が可能なコンピュータ技術
- 追加軸用の空きスロットが2つ
- 通常のバスシステム(インターバス、プロフィバス、ディバイスネットなど)用にディバイスネットとイーザーネットを標準装備
- それぞれのロットーターとその速度の間の相互作用を最適化するための運転プロフィール機能
- データ保存用フロッピー・CD-ROMドライブ
- インターネット経由の遠隔診断も可能
ウィンドウズ操作画面でのKUKA コントロールパネル(KCP) を通して操作とプログラミングが簡易に
- コンパクトな制御盤
- 人間工学に基づいて設計された KUKA コントロールパネル (KCP)
|
 |
|
 |
 | | KR C2 制御盤 |  |
|