2007年5月アウグスブルク / ロットヴァイル – ロボットに新しいチャレンジをKUKA 社ロボット"titan"はどんな「重い奴」にも負けません。可搬重量は1000キロ、リーチは4000ミリで、世界最大・最強の6軸産業ロボットです。これはKUKAロボット社の革新力の新たなる証明となり、ギネスブックにも掲載されます。あるイベントの一環として、大勢の観客の前でこの新型ロボットは1000キロ搭載をやってのけ、自分こそが最強だと立証しました。パワーとリーチ、正確さが求められるところならどこでも、「titan」は新しい自動化ソリューションを皆様にご提供します。
お客様が求めているのは製品というよりは、ソリューションなのです。お客様は、自分が何を求めているかをよく分かっています。十把一絡げのものではなく、正確に企業にあわたソリューション。KUKA社「titan」においてKUKAロボット社の開発チームは、パワー、スピード、リーチ、正確さを一つのハイテク性能機械にまとめるという課題に取り組みました。お客様の希望に先手を打って対応していくために、産業ロボット製造における世界トップ企業であるKUKA社はこの類無き開発を実施し、そこでは1年間に渡り研究、プログラム、試験が行われました。重くてかさばるワークの持ち上げに最適な、新しいロボットタイプが求められました。