KUKA社はインドに進出し、プラント自動化とロボット設備におけるノウハウを提供します

KUKA自動化設備社とKUKAロボティクス・インド社の設立
2007年4月18日プネー -  世界屈指のエンジニアリングサービスや柔軟な製造システムのサプライヤーであり、産業ロボットメーカーでもあるKUKA社は、本日発表します: 弊社はKUKA自動化設備(インド)有限会社とKUKA ロボティクス(インド)有限会社を設立して、インドで活動しますKUKA自動化設備社の中核能力は、エンジニアリング、自動製造用の複雑なソリューションの計画・実行、そしてプロジェクトマネージメントにあります。KUKA ロボティクス社の中核能力は、コンサルティング、ロボットソリューションの展開、そして広範囲に渡る顧客サービスの展開にあります。

顧客のもとに存在し、販売だけではなく、エンジニアリング、顧客サービス、セールス前後の研修に力を入れるところに、インド市場開拓に当たってのKUKA社の戦略がありました。溶接、曲げ加工、ハンドリングといった異なる用途をもとに、KUKA社は自動車メーカー、自動車部品業者、金属・プラスチック・食料品産業、または物流や航空宇宙産業といった分野に狙いを向けました。

テクノロジー・リーダーであるKUKA社は、長年にわたるロボットと開発ノウハウ、最高のプロジェクトマネージメント、異なる規模の企業のカスタマイズド活用を組み合わせてご提供します。

設立を機に、KUKA溶接グループのグローバル会長兼CEOのシュテファン・ゼーンは以下のように語ります:

「急速に拡大するインド市場は、国際標準の製品量と品質にかなうため、より一層近代的な製造ソリューションを必要としています。KUKA自動化設備(インド) 社は、インドにおける製造プラント、機械、自動化システムのサプライヤーとなります」。アジア方面取締役ブルーノ・ガイガーは付け加えます:「KUKA社は、インテリジェントな自動化ソリューションを用いて、技術、信頼性、経済性と秀逸なコストパフォーマンスを結び付けています」

KUKA自動化設備(インド) 社会長兼CEO、ラジェンドラ・パタクはプーで自動化のメリットを強調しました。「自動化は、インドのような経済勃興国には不可欠です。より高い生産性、より高い品質、より低い材料費がここにかかっており、これはどの業界でもとても重要です。UKA ロボティクス(インド)取締役ラジ S.ラティーはさらにこう語ります:「私たちは2つのセンターを設立します。プネーとデリーに一つずつです。両方ともゼロから始まりました。私たちのお客様に、最善のサービスを提供することを可能にするために、このセンターを設立したのです。プネーのセンターの投資額は約3千万インドルピーに達し、ニューデリーでは約2千万インドルピーとなりました。

KUKA溶接グループについての情報
KUKA溶接グループは、ヨーロッパ、南北アメリカ、アジアでの自動車メーカー、航空宇宙産業、太陽エネルギー産業およびその他の産業分野を対象とした、世界屈指のエンジニアリングサービス、柔軟な製造システムのサプライヤーです。世界中で21社、3500人とともにKUKA溶接グループは 2006年度、8億3280万ユーロの売り上げを達成しました。
1898年にドイツのアウグスブルクで設立されたKUKA溶接グループは、アーク溶接や抵抗スポット溶接の分野ですぐさま名を上げました。1958年のマルチスポット溶接ツール付きシステムの最初のサプライと1971年のヨーロッパ初ロボット導入溶接コンベアラインは、1991年の世界初の天井取り付け溶接シーム用レーザーシステムの導入と並んで、企業の発展における2つの大きな節目でした。今日ではKUKA社は数多の革新的な手法を用いてさらなる規準を打ち立てています。それらの手法には例えば、ロボット関節のレーザー遠隔溶接技術、航空機モーター用の精密な摩擦溶接、6台の乗用車ボディ製造に使用できる柔軟なボディシェルシステムなどがあります。
当社パートナー企業と共に、KUKA溶接グループは自動化の未来を創造するという目標を、今までに無いほど力を入れて追求しています。製品やサービスのバリエーションには、開発・製造における全ての局面のためのアイデア、コンセプト、ソリューションが含まれます。
KUKAロボット社についての情報
KUKA ロボット有限会社 (本社アウグスブルク) は IWKA 株式会社 (本社カールスルーエ) のグループ企業であり、世界屈指の産業ロボットメーカーです。その中核能力は、産業ロボット、制御、ソフトウェアおよび生産ラインユニットの開発、生産ならびに販売組織にあります。当社はドイツにおける市場のリーダーであり、世界の4大メーカーに数えられます。KUKA社は世界中に約1850人の社員を擁しています。そのうち1200人はドイツで、在アウグスブルクKUKAロボットグループ本社または様々な支店で活動しています。2006年度の総売上は3億7500万ユーロに上りました。(暫定値)ドイツ以外の欧州、米国、アジア地域に20以上の支店を擁します。
KUKA自動化設備(インド) 有限会社についての情報
KUKA自動化設備(インド) 社は世界規模で活動するKUKAロボットグループの一員です。KUKA溶接グループは、ヨーロッパ、南北アメリカ、アジアの自動車メーカー、航空宇宙産業、太陽エネルギー産業およびその他の産業分野を対象とした、世界屈指のエンジニアリングサービス、柔軟な製造システムのサプライヤーです。
急速に拡大するインド市場は、国際標準の製品量と品質にかなうため、より一層近代的な製造ソリューションを必要としています。KUKA自動化設備(インド) 社は、インドにおける製造プラント、機械、自動化システムのサプライヤーです。KUKA社は、技術、信性、経済性と秀逸なコストパフォーマンスを結び付けます。KUKA社はインドでは10年前にタタ・モーターズ向けに最初の業務を実行しました。
KUKAロボティックス社(インド)についての情報
KUKAロボティックス(インド)有限会社は2006年5月、インドで登記されました。グルガオンの営業本部のほかに、KUKA社はプネーで近代的サービス・研修センターを営んでいます。KUKA社のインドにおける主な顧客には現在、自動車・機械製作分野の主な企業のほとんどが数えられます。インドでは、自動車製造、機械製作、鋳造産業、加工業、そして鋳造産業、溶接産業、金属産業、プラスチック産業、物流といった分野において力を集中しています。
発表日:

19.04.2007

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