【ハノーファー/アウグスブルク 2008年10月】 近くハノーファーで、板金加工業者のための国際専門見本市「ユーロブレッヒ」が開催されます。KUKAロボター社にとってこの見本市は、シールドガス溶接と曲げ加工に関連する新しいソリューションを発表する絶好の機会です。同社の展示ブース(第11ホール、G 38)で、溶接ロボット「KR 5 arc」 と「KR 5 arc HW(ホロウリスト)」が、新開発のポジショナー「KUKA Posiflex 5」と共同作業するシーンをご覧いただけます。これら3基あわせて29本の軸が協調する、シールドガス溶接向けの理想的な組み合わせです。
KUKAロボター社は、昨年末に溶接ロボット「KR 5 arc」と「KR 5 arc HW」の2機種を発表して幕開けした新しい時代を社史の新たな1ページにすべく、今年のユーロブレッヒでシールドガス溶接のソリューションを発表することを決定しました。