【アウグスブルク/ハノーファー 2009年5月】 KUKAロボット有限会社は、2009年5月18 - 22日までハノーファーで開催されるLIGNAに初登場しました。 アウグスブルクを本拠とし、技術の先端を行くKUKA社は、木工・林業産業界屈指の国際見本市に参加します。そこでは、木工業や物流のエキスパートである新型のパレタイジングロボット「KR 300 PA」、「KR 470 PA」、そして「KR 700 PA」の3モデルを紹介します。 第 25ホールのブースB22では、スマートなパレタイジング・アスリートの実力をご覧いただけます。
KUKAロボットは長年より木工・家具産業界で寵愛されてきました。それぞれのお客様に特化されている自動化ソリューションはご好評を頂いています。そして今、バイエルン州はシュヴァーベン地方出身のロボットメーカーが初めてLIGNAの国際的な舞台の上に立ち、新型のパレタイジング・エキスパートKR 300 PA、KR 470 PA、そしてKR 700 PAの3モデルを初めて公にご紹介します。これらは木工・家具産業のみならず他の多くの業界にも、最適なパレタイジング・アプリケーションをご提供します。そして、LIGNAにおいて新型ロボットを世界で初披露したことは、木材産業がKUKA ロボット社にとってどれほど重要かを証明しています。